宇和島市の小中学校の統廃合案を検討していた市学校整備連絡協議会は、小学校37校2分校のうち25校2分校を8校に、中学校7校のうち2校を1校に統合する答申書を石橋寛久市長に提出したらしい。
結局のところ、少子化をくい止める為の政策は、全然行わないくせに、何故か箱物の維持監理費や、教職員の数を減らし、経費削減にばかり目が向けられている。
*ちなみに、我が母校 (北灘小学校)も、(岩松小学校)と、(南部小学校)で、一つになるようだ。
かなり遠い場所から通う生徒なども出来る為、(10km以上もある)仮にスクールバスなどが出たとしても、毎日の登下校が負担になる。
ただでさえ、産婦人科や小児科の無い町で、子供を育てにくい環境の町なのに、ますます環境悪化である。
これでは、少子化対策に逆効果・・・・・・・・・・・。
医療と教育を削っていく政策は、絶対に間違っていると思う。(他に削る部分は、いくらでもある!)
大げさではあるが、こんな事を平気で行う国は滅びてしまうと本当に思ってしまう。(実際にそう言ってる人もいます)
単純に、「どうすれば子供を育てやすい環境になるか」という事を考えて欲しい。
この記事のURL |
2008.02.28(Thu)20:28 |
色々な出来事 |
Comment : 00 |
Trackback : 00 |
▲