出生数再び減少傾向、厚労省「要因はわからない」
8月22日21時19分配信 読売新聞 抜粋
厚生労働省が22日発表した人口動態統計速報によると、2007年上半期(1〜6月)の出生数は54万6541人で、06年上半期より2714人少なかった。
06年上半期は前年同期比で6年ぶりに増加したが、再び減少に転じた。
出生数は2月から5か月間連続で前年同月を下回っている。厚労省は「景気回復による雇用情勢の改善は進んでおり、減少の要因はわからない」としている。
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要因はわからない?? ヽ(#`Д´)ノ この大バカ者めーーーー!!
マジで解らんのか?
若い世代は、団塊の世代と違い、バブルも好景気も味わった事が無く、経済的にも余裕が無い。
(この厳しさは、50代以上の人には理解できないと思う)
年金問題などで、政府への不信感は強くなる一方であり、老後の生活も予想できない。
行政は、といえば、もうすぐ来る自分達の老後の生活に頭がいっぱいで、特に田舎では老人中心の勘違い政策ばかり。(若い人の事など少しも考えて無い)
産婦人科医・小児科医の減少により、産婦人科・小児科を廃止する病院増加・・(実際に、地元の津島病院も小児科を廃止して、かれこれ4年であるし、産婦人科など20年ぐらい前になくなってる)
赤ちゃんや、小さな子供は、頻繁に、熱が出たり、ひきつけ起こしたりします。
その度に40分〜50分かけて、宇和島市まで行かなくてはならい・・・これは大変だし危険!!。
又、保育園などの受け入れ態勢も整っておらず、特に保育園料などは、めちゃくちゃ高い。(実際に月に6万も7万も払ってる人が沢山います)
そんな状態じゃあ、子供が欲しい人もつくれる訳無いと思う。
せめて、小児科の復帰ぐらいしてほしいもんだ。
ざっと上げても、これぐらいの要因はある!!(他にも沢山あるが、書き切れない)
子供の教育費や医療費なども、義務教育の間ぐらい無料にすりゃあいいのに・・・・。
少子化問題も、環境問題と一緒で、目先の事だけを考えてる以上改善しない事である。
年金問題を早期解決するのは不可能なんだから、少子化問題を解決していき、長いスパンでの年金改革を行う、などの考えは無いのだろうか?
ブログでは、リスクが大きく、これぐらいしか書けないのが残念。
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2007.08.23(Thu)09:17 |
色々な出来事 |
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