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ちなみにこれが、床伏図です。
(基礎・1階・2階・梁・小屋・屋根ごとに書きます。)
平面図の段階で、ある程度この図面を想像しながら進めます。
組み上げるときの順序も考えます。
若い図面書きの人などは、おかまいなしに間取りを決めます。(自分も若い頃そうでした、笑)
スキップフロアや登り梁を使った家の場合は、さらに図面が増えます。
水平方向の地震などに抵抗するスジカイのバランスや梁等の大きさを決めます。
大工さんが図板に書いてるのとほぼ同じです。いろはに・・・って通りの名前が違うくらいかな?
普通の工務店だと、これも書きません、プレカット工場にお任せです。
時代の流れですかね−。
この図面を家主さんに渡さない=手抜きや変更を、やり放題なので、工務店や職人としては気楽に仕事が出来ます。
なので、工務店や大工さんは、たとえ図面があっても、「素人には分かりにくいから」といって渡さない場合が多いみたいです。
施主は素人なんだからこそ、説明を添えて図面を渡すべきだと思います。


この記事のURL | 2007.10.30(Tue)20:15 | Works | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
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