仕事でバタバタしてて、夫婦共々 ネコを2日ほどほったらかしにしてしまった。
今日、ふとネコのゲージを見てみると、なんかデッカイ塊がみえる。
でかいウンチしてるなー・・・って 赤ちゃんじゃんか!!
やばい、ぐったりしてる、動かないし、冷たい・・・パニック。
良く観ると、噛まれた傷がある。
オス猫の仕業だろうか?
それにしても、この子猫は変、毛が全然生えてなく目はともかく耳も閉じている。
調べてみると、早産の可能性があるらしい。
結局、その子猫は死産となってしまった。
いつの間に妊娠してたのだろう?(家族全員気がつかなかった)
って母ネコのおなかを触ってみると、なんかまだデカイのです。
大慌てでオス猫と引き離し、小さなゲージにホッカイロとタオルを入れて隔離。
これで大丈夫なのだろうか?
ネコの出産は、たしか、続けて30分ごとに産まれるはず・・。
でも、今産まれてくると、又早産かも? とにかく見守るしかない?
どなたか対処方法知ってる人教えて下さい。

この記事のURL | 2007.11.30(Fri)15:40 | 色々な出来事 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
展開図です。
20071127171224.jpg



パウダーROOMの展開図です。
写真では少し観難いですが、コンセントの位置・照明器具・設備機器位置・配管位置などの詳細を描いています。
こうしておくと、出来上がる前に、雰囲気がつかめます。
大工さんや、設備屋さんなども、安心して施工出来ます。
変更がある場合などの打合せもスムーズです。
(機器の品番などはクライアントが一所懸命に選んだものなので、ふせさしてもらってます。)
公共工事では、必ず書きますが、通常の住宅などでは、書かない人が多いです。
この記事のURL | 2007.11.27(Tue)17:28 | Works | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
キッチン部分改修図面です。
(内部にある造り付けの棚などは、一度図面で描いておいて、さらに現場で打ち合わせをしながら施工します。)
20071122200758.jpg


トップライトの詳細図2です。
(板金屋さんとの打ち合わせも終わりました。)
今までにやったことの無い収まりらしく、困っていました(笑)
20071122200816.jpg

立面図です。
この図面は、最初にざっくりと書いておいて、斜線制限などの法規チェックをしながら、他の図面と比較して何度も書き直します。
電気温水器やエアコンの室外機、TV・電話・電気の入線位置、その他小さな付属物も書き込んでおかないと、工事中のトラブルの原因になります。
無計画に工事をすると、エアコンのスリムダクトなどが、いびつな経路で設置されたりします。
(おかしな位置に付いてあるタテ樋や、エアコン用ダクトのミス配管は、良く見ます。)
20071122200825.jpg


この記事のURL | 2007.11.22(Thu)20:30 | Works | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
20071122194650.jpg

家の前でカニが捕れました。
観た事の無いカニです。
ゆでてないのに真赤かで、爪の長さが40cmもあります。
調べてみると、えんこうガニだと解りました。
水深50〜100mでしか捕れないカニらしいです。
美味しいと書いてあるので、さっそく調理です。
コンブで出汁をとって、まるまる一匹のカニを入れて、味噌をいれて、カニ味噌汁の完成!!
美味しかったです。



この記事のURL | 2007.11.22(Thu)19:53 | 釣り | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
パソコン上では、こう見えます。(携帯で撮ったので写りが悪くて御免なさい・・・)
DSC00289.jpg

紙に打ち出すとこうなります。
DSC00290.jpg


各業者から見積りを取りながら、詳細の図面を進めています。
通気をとった二重の屋根と、吹抜け・トップライト・シースルーのバルコニーの収まりが完成です。
雨じまいや、入水危険箇所の収まりを突き詰めていった結果、一枚の図面に一週間以上かかってしまいました。
既製品のトップライトは、どのメーカーのも雨じまいに疑問点がのこる為、職人に造らせる事にしました。
FRPの防水部分も、割れを防ぐ為に28ミリの合板を下地に使っています。(通常は12ミリです)
去年は、スマトラの地震が影響して入手困難の合板でしたが、今年はなんとか入手可能です。




この記事のURL | 2007.11.15(Thu)19:00 | Works | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
独立して始めて設計した家(坪庭のある家)の増改築をさせて頂くことになりました。
精一杯頑張ります!!

増築前 矩計図1(当時私が描いた図面です) 
当時描いた図面と現在建っている建物で、異なる部分や、寸法の狂いを見つけ出し、新たに書き直します。
20071109080503.jpg

       ↓
増築前 矩計図2(新たに書き直した物です) 
一番簡単な所を切る人もいますが、一番複雑で分かりにくい所を切らないと意味がありません。
20071107101607.jpg

       ↓
増築後 矩計図 
上の図面とまったく同じ部分の増築後です、違う物件では無いです。(笑)
20071107101620.jpg

       
矩計図としては、これで一箇所分です。
こんな感じで、何箇所か描きます。

増築前 模型  
*昔は、PCでパースを描いてました。(自分のCADは、図面と連動してパースが自動で画け、外観パースが縦でも横でも360℃クルクルと見え、内部も歩けるウォークスルー機能付きなのです)
大して時間もかからず楽勝で出来ます。
しかし、プロから観るとショボイのしか出来ず、(当時は、最先端の技術でしたので、素人受けは良かったのですが・・・)突き詰めていくと、全然意味の無い事に気が付き、今は模型で説明しています。
実際、CGパースで説明した場合、始めてみた人は、そのソフトに驚くだけで、肝心な建物については上の空なのです。
静止画のリアルなパースも一週間ぐらいかければ出来ますが、それこそ時間の無駄・・・・・・。(落成後のプレゼントにはいいですけどね。)
20071107101629.jpg


増築後 模型 (この家の、最大の見所である坪庭は健在です。)
20071107101638.jpg



この記事のURL | 2007.11.07(Wed)10:32 | Works | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
毎朝7時55分ぐらいになると、TV番組のズームインで日本の少子化問題などの事を話している。(愚痴ってると言ったほうがあってるかも?)
先進国の中で、若者や子供の為にこれほどお金を使わない国は無いらしい。
又、これほど齢者よりの政策をしている国も無いらしい。
アナウンサーの人は、「若者や子供に先行投資してない国は、いずれ滅びる、と」真顔で毎日のように言っている。
その通りですよね。
宇和島市では、新生児が、毎年100人以上減っているらしい。(よく調べてないので間違っていたらすみません?)
という事は、10年間で5500人以上の減少になる。
何年かたった宇和島市に、税収や、労働力、その他色々なことで大変な事態が起こるのが頭に浮かぶ・・・。
需要と供給のバランスも崩れるだろうから、色んな職業に影響が出るはず。
人口が激減するんだから、住むところも激減だろうし、若い人が減るんだから、新築や、まして最先端のデザインなどを求める人なんかも少なくなる。
自分の職業(建築設計)も、先は無いなあ・・。

この記事のURL | 2007.10.31(Wed)08:16 | 色々な出来事 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
20071030195457.jpg

ちなみにこれが、床伏図です。
(基礎・1階・2階・梁・小屋・屋根ごとに書きます。)
平面図の段階で、ある程度この図面を想像しながら進めます。
組み上げるときの順序も考えます。
若い図面書きの人などは、おかまいなしに間取りを決めます。(自分も若い頃そうでした、笑)
スキップフロアや登り梁を使った家の場合は、さらに図面が増えます。
水平方向の地震などに抵抗するスジカイのバランスや梁等の大きさを決めます。
大工さんが図板に書いてるのとほぼ同じです。いろはに・・・って通りの名前が違うくらいかな?
普通の工務店だと、これも書きません、プレカット工場にお任せです。
時代の流れですかね−。
この図面を家主さんに渡さない=手抜きや変更を、やり放題なので、工務店や職人としては気楽に仕事が出来ます。
なので、工務店や大工さんは、たとえ図面があっても、「素人には分かりにくいから」といって渡さない場合が多いみたいです。
施主は素人なんだからこそ、説明を添えて図面を渡すべきだと思います。


この記事のURL | 2007.10.30(Tue)20:15 | Works | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
20071030192416.jpg

44面軸組図完成!!
木造の骨組みを通りごとに切ったものです。
通常は、10面ほどしか書きませんが、今回は、古い家と複雑に接合する為、チェックを兼ねて44面書きました。(ちなみに写真に写ってるのは6面分)
伏図と照し合せてからチェックしていきます。
やはり、収まりの悪いところや、強度的に不安がある箇所が何箇所か見つかりました。(一旦、平面図や伏図で決めておいた梁や桁の大きさ、継手位置、スジカイの方向や量を訂正しました。)
経験や勘だけでは分からない場合もあるので、この工程は大切なんです。(HMなどの単純な建物や、単純な間取り、単純な空間の普通の建物には不要な場合もあります。)


この記事のURL | 2007.10.30(Tue)19:44 | Works | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
76のを釣った
20071024135618.jpg

フックが折れてた
20071024135647.jpg

フックをでかいのに換えて79のをGET
20071024135630.jpg

ついでに169cm(90kg)の俺をGET!?
20071024135702.jpg


79cmのやつを外そうとした時に、暴れられて、自分の手にフックがグサ!!! 結構深い・・・。
♯4の新品で返し有りなので、自分では外せません。
目の前に病院があるので、指先3箇所に麻酔して切開!!!
ペンチで引き抜かれました。(一度目は失敗で、二度目に成功)
先生は、ハリの仕組みが良く分からなかったみたい。
この記事のURL | 2007.10.24(Wed)14:06 | 釣り | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
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